複合機の耐用年数は?
2017.03.10

4色のシート複合機の法定耐用年数は5年間となっています。扱い方によって寿命が早まってしまい、会計上で損してしまうこともあります。そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか?まず、メーカーが信頼できるところの複合機を買うべきです。複合機はどんなに低価格のものでも、安い買い物ではありません。値段だけで考えないで、買うときにしっかり選ぶべきです。

次に、アフターサービスがきっちりしているメーカーのものを買うべきです。耐用年数まで耐えられるように丈夫につくってあるものではありますが、「何かおかしいな」と思ったときに気軽に相談、迅速に対応してもらえるところなら、故障を未然に防げます。

定期的に交換しなければならない部品をちゃんと替えていくことも、複合機を耐用年数まで使うための大事な要素になってきます。うっかり忘れてしまわないように、複合機のメーカーの話を聞いておくことも大切です。扱い方も雑にならないように、社員同士で共有するべきです。

富士ゼロックスなら、長い歴史の会社で、安心の実績、アフターサービスの充実にも定評があります。拠点の多さで、素早く対応できるところも、富士ゼロックスの強みです。電話での相談にも、丁寧、わかりやすいと好評です。どのスタッフも専門知識が豊富ですから、複合機の寿命を縮めないために、企業に合ったアドバイスもすることが可能です。

富士ゼロックスの複合機はリース、レンタル共に長年ご愛用いただいている企業様も多く、加えてシェアの多さが耐用年数まで耐えられる製品だということを物語っています。寿命までに壊れてしまったのでは、どの企業様もリピートしてくれるはずがありません。寿命以上耐えられる製品だからこそ、富士ゼロックスは継続し、複合機を販売できています。

どの企業でも、お金のことはとても大切です。複合機は、富士ゼロックスの製品は決して安い方ではありません。しかし、製品の質の良さ、省エネ機能など、そのあたりのことも考慮して、確実に活躍してくれる複合機を選択する方が賢いです。5年まで寿命が持たなかったり、業務に支障をきたしたりしていては、結局損してしまうこともあるのです。

安全で確実で、アフターサービスの満足度も実績のある会社の中から、オフィス機器を選んでいきましょう。最初に何を選び、何を選択することが良いのかをしっかり考えることによって、仕事の効率や、金銭上の損や徳の明暗を分けていくことになります。

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